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第四十一章 改正編について 反省編において、地球の神として、これまで至らなかった点を振り返り、特に人間の為してきたことについて、神であるわたしの懺悔を含めて、お話してきました。 その反省と懺悔を糧にして、改正編ではあるべき姿というか、わたしも含めて、地球というものが、どうあらなければならないかを、わたし自身も勉強するつもりでかなり厳しくお話してきました。 それだけに、難解な点も沢山あったと思います。 しかし、この点をきっちりと理解しておかないと、次章の決断編から実行編への展開は出来ないのです。 大体のことは、今までにほぼお話してきました。 これまで、わたしがお話してきたことは、父であるヒカリから教わったものです。 星雲宇宙における父ヒカリのような星は7000億もあるらしいのです。 ということは、わたしたち太陽の子である惑星群も7000億もあると考えられるわけです。 もう曽祖父の全体宇宙からしたら、塵のような存在です。 この塵ひとつひとつがそれぞれ独自の役割を持って存在している、これはもう想像を絶する精密機械のようなものです。 この精密機械の機能や構造、そしてそれぞれの部品の役割機能を熟知することが、改正編の目的であるわけです。 次の章で、お話しする決断編に入る前に、これから改正編を、おさらいしながら、決断編への準備をして頂きたいと思います。 今までの改正編は頭で理解する世界でしたが、決断編では、体全体で納得しなければなりません。 そうでないとその次の章の実行編に展開していくことはとうてい不可能であります。 これから、しばらくは改正編から決断編の展開の、お話をしていきたいと思います。 |