第五十章 改正編の終わり

今までの反省編、改正編は、わたしにとっては復習編であって、本格的な実践は次の決断編からになります。
反省編では、地球の神であるわたしが、まったくまだ熟成していなかったことを露呈しました。
そして一から、やり直しのつもりで、わたしが生まれた宇宙のメカニズムを復習して、原理、原則を頭に叩きこむことに注力してきました。
地球の神として、何が問題であったのか、何が欠けていたのか、この両編で十分認識出来ました。
地球上の「想い」を持つ唯一の有機生命体である人間と、これから共同作業しながら、宇宙の中の一員としての使命を果たして行かなければなりません。
しかし、決断編に入るには、あまりにも現状はひどいものであります。
2020年には、月へのステップに入らなければなりません。
それまでに、このひどい状態をどこまで改善できるか、ヒカリとテンシの力を借りて努力していきたいと思っています。
次の決断編に入るまで、わたしは、このひどい状態の地球を改善する旅にまた出かけたいと思っております。
いつ、決断編でまた、みなさんとお話しできるか分かりませんが、その日が一日も早くくることを願って、ペンを置くことにします。