|
第三十五章 テンシの役割−5 月はユニークな星だと申し上げました。 それは、非常に大事な役割を持っているからです。 ヒカリの肉体である太陽が50億年後にブラックホールになり、ミズの水星や、クウの金星や、イクサの火星などを飲み込んで直径20KMの重くて小さな星になります。 この星は光速以上のスピードを出す能力を持っています。 この星をエンジンにして月が宇宙飛行船として、銀河星雲の中心のまた巨大なブラックホールに入っていくのです。そこで、もっと速く飛べる、この銀河星雲の中心にある60KMの大きさのブラックホールをエンジンにして、絶対宇宙のトンネルへ入って行くのです。 絶対宇宙に入りますと、時間、空間の概念がまったくありませんから、光の何兆倍ものスピードでも可能ですから、一瞬にして新しい全体宇宙に飛び出すことが出来るのです。 その時の宇宙飛行船が月なのです。 そして宇宙飛行士が人間なのです。 宇宙飛行船にはテンシという「想い」がついております。 宇宙飛行士には神であるわたしという「想い」がついております。 月およびテンシの役割がいかに重要であるかを理解して頂けたでしょうか。 |