第三十七章 二十一世紀最大の課題

現代物理学、天文学では、
質量がゼロの世界(宇宙)では時差がないと云う。
だから、
光子の質量がゼロである根拠がここにあると云う。
一方、
質量がある世界(宇宙)では時差があると云う。
だから、
光子以外の素粒子の質量があると云う。
まさに、
光速度が絶対(一定)速度である所以がここにあると云う。
まさに、
力=時間=空間であることを逆証明しているのである。
では、
光子(光の粒子)の質量は本当にゼロなのだろうか?
二十一世紀最大の課題がここにある。