第三百六十四話 死季(四季)を思い出す(1)

死ぬことを知ったわたしたち人間は、自分の死期は自分で決める。
これが究極普遍の使命に外なりません。
誰もが共通して持つ使命に外なりません。
では、
自分の死期を決めるにはどうしたらいいのでしょうか。
自分の死季を知ることです。
自分の四季を知ることです。
従って、
自分の死期は決めること。
自分の死季は知ること。
自分の四季は知ること。
自分の四季を知ることによって、自分の死季を知り、自分の死季を知ることによって、自分の死期を決める。
わたしたちひとり一人固有の使命がここでわかってきます。
固有の使命が普遍の使命に収斂していく。
使命の使命たる所以であり、最終的には、母なる大地・地球の使命に収斂していくわけです。
従って、
先ず、自分の四季を知ることです。
では、
自分の四季を知るにはどうしたらいいのか。
忘れていた自分の四季を思い出すことです。
四季とは、宇宙レベルで言えば、円回帰運動に外なりません。
つまり、
四季=朝・昼・夜・春・夏・秋・冬は、一日(地球の自転)と一年(地球の公転)の円回帰運動に外なりません。
一日の四季が朝・昼・夜です。
一年の四季が春・夏・秋・冬です。
従って、
自分の一日の四季と一年の四季を思い出すことです。