第三百六十五話 死季(四季)を思い出す(2)

わたしたちの生みの親である母なる大地・地球にとっての一日の四季と一年の四季とは、一体どんなものでしょうか。
一日の四季=朝・昼・夜です。
地球にとっての朝とは、太陽との一日の出会の時です。
地球にとっての昼とは、太陽との一日の対面の時です。
地球にとっての夜とは、太陽との一日の別離の時です。
一年の四季=春・夏・秋・冬です。
地球にとっての春とは、太陽との一年の出会の時です。
地球にとっての夏とは、太陽との一年の前半の対面の時です。
地球にとっての秋とは、太陽との一年の後半の対面の時です。
地球にとっての冬とは、太陽との一年の別離の時です。
従って、
わたしたち人間にとっての朝とは、地球との一日の出会の時です。
わたしたち人間にとっての昼とは、地球との一日の対面の時です。
わたしたち人間にとっての夜とは、地球との一日の別離の時です。
従って、
わたしたち人間にとっての春とは、地球との一年の出会の時です。
わたしたち人間にとっての夏とは、地球との一年の前半の対面の時です。
わたしたち人間にとっての秋とは、地球との一年の後半の対面の時です。
わたしたち人間にとっての冬とは、地球との一年の別離の時です。
出会〜対面(前半)〜対面(後半)〜別離という円回帰運動が、宇宙レベルの円回帰運動では誕生〜生(前半)〜生(後半)〜死ということになります。
従って、
誕生=母との出会=朝=春
生(前半)=母との対面(前半)=昼=夏
生(後半)=母との対面(後半)=昼=秋
死=母との別離=夜=冬
つまり、
自分の四季とは、産みの母親との関係にあります。
母なる大地・地球と肉体上の産みの母親との関係にあります。