|
第四百二十一話 絶滅はもはや目の前 人類の大群発生が起こってはや500年が経っています。 紀元0年の人口:3億 紀元1500年の人口:4.3億 紀元1600年の人口:6億 紀元1700年の人口:8億 紀元1800年の人口:10億 紀元1900年の人口:16億 紀元2000年の人口:63億 紀元2007年の人口:66億6970万6125人 これが、2008年5月9日、午前4時44分44秒という『今、ここ』における世界の人口で、そうこうするうちに、もう66億7418万4969人になっています。 1分に140人、一日で20万人、1年で8000万人増えています。 1年で6000万人が亡くなり、1億4000万人が産まれています。 貧富の拡大、温暖化など問題が山積です。 石油の枯渇が近づき、表土と森が失われています。 水と食料が、病院と学校が不足しています。 人の生活が、太陽と地球からの恵みを超えそうです。 戦争なんかしている場合ではありません! 独り占めでなく、分かち合って、共に生きなくては、 ヒトも動物も植物も、宇宙の中で唯一の生命なんだよ。 インターネットの「世界の人口」(米国勢調査局、国連統計データから推計)というホームページからの抜粋です。(http://arkot.com/jinkou/) 人類という種の大群発生による、暴走と集団自殺が既に始まっている証明に外なりません。 このままでは、 地球から生命体は消滅することになり、他の惑星と同じになる日が近づいているのです。 つまり、 惑星の時代から衛星の時代になる。 つまり、 宇宙の最終進化(円回帰運動の完結)が迫っているのです。 |