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第三十四章 (誕生・生・死)エネルギー 地球の表面に存在する生き物はすべて地球の重力を生命源としています。 つまり、生命エネルギーとは地球の重力波に他ならない。 性エネルギーの基は生命エネルギーであることが容易に推論できる根拠は、生命エネルギーが地球の重力である前提に基づいています。 春になると生き物が一斉に生命を謳歌する、つまり、性欲を催すのは、地球の重力の微妙な変化が原因なのです。 宇宙飛行士が宇宙旅行をしている間は性欲を催さないのは、地球の重力圏から離れているのが原因なのです。 従って、性行為によって新しい命が誕生する根拠も、性エネルギーが生命エネルギーを基にしている結果です。 従って、死ぬということは、生命エネルギーである重力との均衡が破れることに他なりません。 自身の重さに耐えきれない程の重力を増した結果ブラックホールになるのが、恒(星)の死です。 太陽の重力に耐えきれなくなった時が、惑星である地球の死です。 つまり、重力の均衡が破れることによる死とは、生命エネルギーが死エネルギーに変換されることに他なりません。 地球の誕生・生・死のエネルギー変換は、太陽の重力との均衡の変化。 (有機)生命体の誕生・生・死エネルギー変換は、地球の重力との均衡の変化。 無機物の誕生・生・死エネルギー変換は、有機物(生命体)の重力との均衡の変化。 有機物から無機物に変化することが死に他ならず、地球の表面の有機物と地球の重力との均衡が破れた結果に他なりません。 結局の処、死とは自身の重さに耐えきれなくなることに他ならない。 |