一期一会  三十九の日

ここ最近の「一期一会」は、女性の方々を集中的に取り上げていますが、それにはそれなりの根拠があってのことであります。
わたしが、こうやってもの書きをしておりますのも、本をたくさん売って金儲けをしたいと思っているなら、今や日本市場で一番の金儲けの標的だと言われている老若すべての女性の方々から反発を買うような愚かな真似は決していたしません。
逆に言えば、書籍店や、新聞雑誌などで前宣伝しているような書籍は、これほとんど、わたしの話に反発するような方々の全身を撫でまわして、財布の紐を解いて、丸裸にしておる?垂らしなわけです。
また丸裸にされることに快感を覚える、不感症々候群に汚染されている方々が如何に、この国に多いかを証明しているわけです。
その代表的作品が、「ハリーポッター」であります。
正に、商業主義文学?の極みのような作品であります。
多分、この世界的現象に一番戸惑っておられるのは、この作品の原作者であろうことは、予想に難くないと思われます。
さて、何故、わたしがお金儲け最大の標的を敵に回すのか、その理由であります。
彼らは、今や怖いものは何も無い様子であります。
何でもあり。
何しても許される。
何を言っても受け入れられる。
これ、まさしく太平洋戦争という愚行をしでかした、当時の軍官僚たちの思考回路と同じであり、こういった思考回路の連中が巾を利かすと、必ず国は崩壊の道を辿るのです。
当時、軍官僚に暴力を盾に恫喝されて、戦争に断固反対しておられた昭和天皇の口を封じ込めた、臆病風を吹かした内閣の連中たちの二の舞を踏ませたくないからであります。
お金儲け最大市場を構成する、この現代版軍官僚からの反発に敢然と立ち向かわなければ、再び原爆投下されるのが、見え見えであるのに見て見ぬ振りをしてまで、生きている価値がないと思っているからであります。
史上空前の大恐慌に見舞われている、我が国の復興の前に、まず、この現代版軍官僚を葬り去ることから始めなければなりません。