一期一会  未(ひつじ)四十九の日

日本の復興の時期がいよいよ到来して来たと申しました。
日本復活のシナリオを、わたくし流切り口で以下列記します。
(1)首都を東京から京都に早急に戻し、天皇は京都御所に移る。
(2)東京は立法、行政、司法のみの機能だけとする。
(3)重点経済地域を北海道、東北、関東、東海、北陸、近畿、中四国、九州及び
   沖縄の9地域にそれぞれ設ける。
(4)現有大企業の本拠地をこの9地域に分散させる。
(5)現在ある48都道府県を解散し、この9地域を州として、新たに州都を設定
   して連邦国家とする。
(6)連邦政府の首都は京都とする。
以上を、可及的速やかに実施する。
日本の復興は、新しい日本の誕生であって、旧来の踏襲ではないこと、肝に銘じておく為にも遷都が絶対に必要だと思われないでしょうか。
現在の東京は、日本の東京では、最早ありません。
世界の都市・東京であるわけですから、東京が目指すのは、世界の為であって、日本の為だけではありません。
従って、東京を日本と考えていては、日本の復興はいつまで経っても実現しないのです。
ところが、日本全国から東京目指して集まって来る。
この流れを変える為には遷都しかありません。