野球のピッチャー

野球のピッチャーには タイプがある

剛速球型 と 変化球型

剛速球型は ピッチングの内容を重視する

勝ち負けよりも

変化球型は ピッチングの結果を重視する

勝ち負けが 大切だ

男性は 剛速球型

女性は 変化球型

だけど 最近 女性のソフトボールを見ていると

剛速球型のピッチャーが多い

プロ野球のピッチャーを見ていると

セーブピッチャーとか言うのが 幅を利かしている

みんな 最後は フォークという変化球

やはり 男女の入れ替わりの時期に来ているようだ



男と女の本質

背骨の通路を生命エネルギーである光子体がセックスセンターから脳センターまで上げていくイメージをすることで、脳センターから遍在する宇宙エネルギーへと合流する。ただ、セックスセンターから、臍の根、心臓のハートセンター、第三の目のセンターを通じて徐々に上げていくやり方は女性向きです。
それに対して一挙に脳センター、蓮の花のセンターにいくやり方は男性向きです。
光子体の本質からすれば、一挙に上げるほうが理屈に合う。なぜなら、光子体はデジタルと言ったように、非連続性ですから、ジャンプするのが特性です。0から1、1から2、2から3………8から9へとジャンプする。
電球を良く観察したら、光がジャンプすることがわかる。
あなたは、電球が灯かりを発しているのを見て、それがコンスタント(連続的)に発していると思っているでしょう。だがそれは錯覚です。
灯かり(光)は点いては消え、点いては消えを繰り返していて、そのあいだにギャップがあることに気がついていないでしょう。だから灯かり、暗闇、灯かり、暗闇、の繰り返しなのですが、その繰り返しのスピードが余りにも速いため、そのギャップに気がつかない。だからずっと灯かりが点いたままだと思っているが、実際には灯かり(光)は非連続的なのです。空港の滑走路の両側に点いている電球は点、点 と置かれているが、上空から、見ると線に見えるのと同じ原理です。
人間には基本的に男性タイプと女性タイプがあって、女性タイプは徐々に上げていく方法にマッチしている。男性タイプはこちらのジャンプタイプです。
男性タイプはイラチです。女性タイプはユッタリです。
だから男性はセックスにおいても急ぐ。早くFinishしたい。女性はゆったりです、何回でもFinish出来るから、急がない。
だが男性タイプと男性とは違う。女性タイプと女性とは違う。
男性タイプとは男性の要素を多く持ったタイプの人間です。女性にもいる。
女性タイプとは女性の要素を多く持ったタイプの人間です。男性にもいる。
男性の要素とは、攻撃的、積極的です。ですから体型も固くて、ゴツゴツしている。
女性の要素とは、受け身的、消極的です。ですから体型も柔らかく、曲線的です。
そういえば、むかしの女性の美の要素は曲線美というのが重要なファクターでした。
最近の日本の女性を見ていると、極端にやせていて、ゴツゴツしている女性が多い。
逆に男性は、やせているのは一緒ですが、柔らかい感じをうける。
どうも日本の場合、男性に女性タイプが増え、女性に男性タイプが増えているようです。
男性タイプの人がエネルギーを上げていくときは、一挙に上げていくほうが適しており雷が音よりも先に落ちていくように、一挙に光子体を頭のてっぺんまで上げることです。
ただ、注意しないといけないのは、雷と同じように、その時、物凄いエネルギーで体全体が熱くなる、その熱さに耐えられないようだったら、すぐにこの方法は止めないと危険です。
このふたつの手法は、非常に強烈なだけに効果が出れば、素晴らしいが、危険も伴う。
あなたはどのタイプかを良く知ることが大事です。
そういう点においては、最近の日本の特に若い男女には、この手法が適しているかもしれない。
1960―1970年代はアメリカがちょうど今の日本の状態だった。
今、アメリカはまた、本質に戻りつつある。
女性の科学者が昔から極めて少ない、また女性の画家も極めて少ない、これは科学者や、画家の要求される質がデジタル的、非連続的で今のコンピュータの世界も同質で、ソフトウェアーの世界に入ると、女性の入る余地はまったくないことに気がつき始めたことから、本来の男性の本質と女性の本質に目が醒めてきたようです。
キーパンチャーやプログラマーの世界には女性のほうが多かった。それは極めて単純作業、時間をかける作業、忍耐の要る作業だったからです。
だがソフトウェアーはスピードとジャンプ力です。これは男性にはかなわない。
昔から太陽が男性の象徴で、月が女性の象徴でした。
太陽は光です。光の本質はジャンプです。スピードです。
月の本質は光の陰です。ゆったりです。クールです。
男性は陽です。女性は陰です。
この本質を間違ってはならない。