時間を超越できるか

想像力 イマジネーションには 間違いなく 創造力はある

超能力者だけに あるものではない

誰にも 出来るものだから 創造力だ

それでないと 超能力だ

たしかに イマジネーションには 創造力がある

だが そのためには イマジネーションの継続が必須だ

そのため 創造実現に 時間が要する

超能力者は それを 瞬間で やってしまう

時間を超越しないと 不可能だ

果たして 三次元人間が 時間を超越できるのだろうか

それは わたしには わからない



想像がすべての創造者

聖書は "初めに 言葉 ありき "ではじまります。
ここでの言葉とは想いのことです。考えのことではない。
もちろん、言葉は考えにもなりますがその場合の言葉は内に向かっている波動です。
考えはあなただけの言葉です。外界とは関りがない。
だが、その言葉という波動が外に向かうと何か対象があるから想いになります。
思考型とフィーリング型との違いは意識という波動が内に向かうか外に向かうかの違いです。
最初に世界を創造したのが神という創造者なら、その神を創造したのは誰かという堂々めぐりの質問に決着をつける答えが「天地創造者である神を創造したのは想像(想い)だ」ということを知ったら、世界のすべての問題は、すぐに解決できる。
想像力は非現実なものを現実に変える力がある。想像力 イコール 創造力です。
物質化現象などは、この想像力によるものです。
ですから考えることと想像することとは両刃の剣です。刃物も使い方次第です。
あなたは考える方ばかりに注力する。これがすべての問題の原点です。
しかし仕方がない面がある。あなたは知性、知識を養うトレーニングは学校でも家でもしてきたが、想像力を養うトレーニングはまったくしてこなかった。
知性は三次元もしくは四次元のレベルですが、想像は四次元以上のものです。
人間として最高の知性を持ったアインシュタインがやっとの思いで四次元の要素が時間ということを発見したが、それ以上の次元は神に委ねるしかないと最後に彼は言ったのは、知性で知ることの出来るものは四次元までですが、宇宙の次元は何十次元も、何百次元もあるのだろうがそれは知性では無理で想像するしかないということです。「知るということは、何も知らないということを、知ることです」と彼は最後に結論づけた。
だがその想像力はあなたひとりひとりに委ねられているということ、あなた次第でアインシュタインも発見し得なかったことを発見できるのです。
アインシュタインは知性の人でした。彼の脳細胞は全体の三割近くまで機能したといわれています。一般の人間はせいぜい二割までです。彼の知能指数は180以上あったといわれています。一般人の知能指数は110から130までです。この違いが彼に、いまだに全世界で完全に理解されているのはまだ10人にも至らないだろうという相対性理論を発見させた。
だがしょせん脳細胞の三割です。人間の潜在能力の三割です。
しかし、どんな人間にも100%の潜在能力はある。
どれだけの潜在能力を発揮できるかが、この想像力にかかっています。
この心の旅の案内書を参考にして想像力を養ってください。