ハートアタック

覚醒状態になると 心臓に異変が起きる

心臓の鼓動が 変化する

病理学的には 不整脈が出る

心臓という 肉体の裏側に

至福体という エーテル体がある

それが 機能しだすと

心臓と 至福体が 共鳴する

それが 不整脈として 出る

そのとき あなたは 至福体を感じる



至福の体

無限の拡がりに意識を集中する、そして他のものには気を取られず沈黙という静寂の中に入るとエゴが消える。
エゴが消えると必然的に至福の境地になる。
その至福の境地を体で感じる。
人間の体は七種類の層で出来ていると言いました。
肉体が一番外側にある。その肉体が宇宙からの生命エネルギーを受け取るのに息の容器に入ってくると前に言いました。そして息が口から肺に入った酸素は肉体の肺から血管に入り心臓やその他の器官の運動のために送られる。
生命エネルギーは肺からハートセンターというステーションに送られそこから六つの各ステーションに送られる。その生命エネルギーが肉体レベルの肺から、エーテルレベルのハートセンターへの受け渡し役をしているのが、至福体と言われているものです。
外から内へ、内から外への受け渡しを肺とハートセンターとの間で行っている部分です。それがハートセンターに最も近いところにあって、至福の感じをハートセンターに伝えるから至福体と言われている。
この至福体がどんどん拡がっていってすべての空間をこの至福体で充たすイメージを描きます。
だがその至福体をあなたが認識するのが難しい。
まずすべての空間を沈黙で充たすイメージから始めるのがよいでしょう。
沈黙の特性はハーモニーです、調和です。調和しているから沈黙です。
町の中での沈黙は沈黙ではない、なぜなら町中では沈黙も騒々しい。
逆に自然の中のサウンドは沈黙です。ハーモニーになっているから。
鳥の鳴き声、風の吹く音、木の葉の音、みんな ハーモニーになっているから騒々しくない。
この意味が分かりますか。分からないなら沈黙について説明している章をまず読むことです。
全空間が沈黙の中で調和すると、その沈黙が至福体を目覚めさす。
沈黙から至福体へのフィーリングを拡大させると、あなたは、独りでいることの無上の悦びを得ることが出来る。
そうすると、他人に対する慈悲の心が自然に湧いてくる。
そのとき、自分と他人はみんな一緒だということを知る。