第一章 「理論」と「法則」

映像である運動する相対宇宙の法則は単なる理論だが、実在する静止する絶対宇宙の法則は絶対的な法則である。
相対性理論が「The theory of relativity」であるのに対し、これから論ずる絶対性理論が「The law of absolute」の所以である。
理論(the theory )に対して法則(the law)だ。
「考え方」に対して「在り方」だ。
人間社会だけにある「法律」に対して、自然の「法則」だ。
一方、
人間社会だけにある「法律」は、地球宇宙の「全体と部分の相対性の法則」の「部分観」に過ぎない。
人間社会だけにある「法律」は、地球宇宙の「二元論」の「間違った二元論(好いとこ取りの相対一元論)」に過ぎない。
人間社会だけにある「法律」は、地球宇宙の「在り方と考え方」の「考え方」に過ぎない。
従って、
相対性理論は、地球宇宙の「全体と部分の相対性の法則」の「部分観」に過ぎない。
相対性理論は、地球宇宙の「二元論」の「間違った二元論(好いとこ取りの相対一元論)」に過ぎない。
相対性理論は、地球宇宙の「在り方と考え方」の「考え方」に過ぎない。
結局の処、
相対性理論は、人間社会だけにある「法律」に過ぎない。
一方、
絶対性理論は、地球宇宙の「全体と部分の相対性の法則」の「全体観と部分観」を包含する。
絶対性理論は、地球宇宙の「二元論」を包含する。
絶対性理論は、地球宇宙の「在り方と考え方」を包含する。
従って、
絶対性理論は、人間社会だけにある「法律」と自然の「法則」を包含する。