第十五章 不確定性原理

映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙である『運動の光と音の宇宙』は、相対性理論に基づくのではなく、絶対・相対性理論に基づく。
実在宇宙であり、静止宇宙であり、絶対宇宙である『静止の暗闇と沈黙の宇宙』は絶対性理論に基づく。
従って、
相対性理論など適用される宇宙はない。
相対性理論は33.333・・・%のわかる世界だけに適用されるが、66.666・・・%のわからない世界には適用されない。
絶対・相対性理論は33.333・・・%のわかる世界にも、66.666・・・%のわからない世界にも適用される。
相対性理論は不確定性原理を包含していない。
不確定性原理は相対性理論を包含している。
従って、
不確定性原理は絶対・相対性理論にも適用される。
不確定性原理は33.333・・・%のわかる世界にも、66.666・・・%のわからない世界にも適用される。
結局の処、
相対性理論は、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である、五感で感知する映像宇宙(幻想の水平世界)に適用されるだけである。
不確定性原理は、運動宇宙にも静止・運動宇宙にも、相対宇宙にも絶対・相対宇宙にも、『運動の光と音の宇宙』にも『静止の暗闇と沈黙の宇宙』・『運動の光と音の宇宙』にも、五感で感知する映像宇宙(幻想の水平世界)にも五感・肉体で感知する実在宇宙(実体の垂直世界)にも適用される。
従って、
相対性理論は、実時間(過去・現在・未来)の世界だけに適用される。
不確定性原理は、実時間(過去・現在・未来)の世界にも虚時間(『今、ここ』)の世界にも適用される。