第二十一章 絶対性理論の核心

我々人間にも肉体と意識があるように、地球にも肉体と意識がある。
肉体は全体(自転)であり、意識は全体観(自転運動)だ。
我々人間にも五感と「想い」があるように、地球にも五感と「想い」がある。
五感は部分(公転)であり、「想い」は部分観(公転運動)だ。
従って、
肉体や五感は物質に外ならない。
意識や「想い」は物体に外ならない。
肉体や五感は実在宇宙に外ならない。
意識や「想い」は映像宇宙に外ならない。
肉体や五感は静止宇宙に外ならない。
意識や「想い」は運動宇宙に外ならない。
肉体や五感は絶対宇宙に外ならない。
意識や「想い」は相対宇宙に外ならない。
結局の処、
物質は実在であり、物体は映像である。
結局の処、
誕生と死が実在であり、生は映像である。
結局の処、
肉体や五感という物質は永遠(無限)だが、意識や「想い」という物体は永遠ではない(有限)。
結局の処、
全体(自転)や部分(公転)は永遠(無限)だが、全体観(自転運動)や部分観(公転運動)は永遠ではない(有限)。
結局の処、
誕生=死は永遠(無限)だが、生は永遠ではない(有限)。
結局の処、
「はじめ」=「おわり」は永遠(無限)だが、「あいだ」は永遠ではない(有限)。
至極当たり前のことだが、これが絶対性理論の核心に外ならない。