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第二十三章 静止・運動の法則 運動とは相対運動のことである。 静止とは絶対運動のことである。 従って、 自転は静止である。 公転が運動である。 自転は一次元線往復静止である。 公転は二次元平面円運動である。 一次元線往復静止では唯一の力しか働かない。 二次元平面円運動では二つの力が働く。 従って、 唯一の力しか働かない世界は、実在宇宙であり、静止宇宙であり、絶対宇宙であり、 『静止の暗闇と沈黙の宇宙』である。 二つ以上の力が働く世界は、映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である。 結局の処、 運動とは二つ以上の力が働くことである。 静止とは唯一の力しか働かないことである。 従って、 静止とは動かないという意味ではない。 運動とは動くという意味ではない。 従って、 運動とは相対運動のことである。 静止とは絶対運動のことである。 従って、 相対性理論とは運動理論のことである。 絶対性理論とは静止・運動の法則である。 |