第二十八章 間違った『ひとつの宇宙』観

我々人間は、間違った『ひとつの宇宙』観から正しい『ふたつの宇宙』観に先ず立ち帰らなければならない。
つまり、
相対性理論から絶対・相対性理論に立ち帰ることである。
更に、
我々人間は、正しい『ふたつの宇宙』観から正しい『ひとつの宇宙』観に進化することが、知性ある生き物としての使命である。
つまり、
絶対・相対性理論から絶対性理論に進化することが、知性ある生き物としての使命である。
つまり、
一元論〜二元論〜三元論(一元論=三元論)の円回帰運動だ。
誕生〜生〜死(誕生=死)の円回帰運動だ。
従って、
一元論=誕生=『ひとつの宇宙』観だ。
二元論=生=『ふたつの宇宙』観だ。
三元論=死=『ひとつの宇宙』観だ。
従って、
一元論=誕生=正しい『ひとつの宇宙』観=絶対性理論に外ならない。
二元論=生=正しい『ふたつの宇宙』観=絶対・相対性理論に外ならない。
三元論=死=正しい『ひとつの宇宙』観=絶対性理論に外ならない。
好いとこ取りの相対一元論=間違った「二元論」=間違った『ひとつの宇宙』観=相対性理論に外ならない。