|
第二十九章 正しい『ひとつの宇宙』観 我々人間は、間違った『ひとつの宇宙』観から正しい『ふたつの宇宙』観に先ず立ち帰らなければならない。 つまり、 相対性理論から絶対・相対性理論に立ち帰ることである。 更に、 我々人間は、正しい『ふたつの宇宙』観から正しい『ひとつの宇宙』観に進化することが、知性ある生き物としての使命である。 つまり、 絶対・相対性理論から絶対性理論に進化することが、知性ある生き物としての使命である。 人類の進化は人口の増加と共に起こってきた。 人口急増の歴史は二十世紀から始まった。 1900年には16億。 1950年には25億。 1960年には30億。 1970年には37億。 1980年には45億。 1990年には53億。 2000年には61億。 2006年には65億。(増加率=150人/1分、20万人/1日、8千万人/1年) ・・・・・・・・・・・・・・・。 2050年には92億。 従って、 現代人は第32代目である。 第32代目の誕生は、人口が232=4、294、967、296=42億(おく)9496万(まん)7296人を超えた時期、つまり、1970年代後半だ。 第31代目の誕生は、人口が231=2、147、483、648=21億(おく)4748万(まん)3648人を超えた時期、つまり、1940年代半ばだ。 従って、 新人類である第33代目の誕生は、233=8、589、934、592=85億(おく)8993万(まん)4592人を越える時期、つまり、2040年代だ。 従って、 我々人間が、正しい『ふたつの宇宙』観から正しい『ひとつの宇宙』観に進化することが可能になる時期は、2040年代だろう。 |