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第三十五章 (絶対・相対)数字 相対性理論は(相対)数字2で成立している。 20・21・22・23・・・210・・・2100・・・21000・・・2(n)の(冪)指数0・1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・・・100・・・1000・・・(n)が(相対)数字だ。 絶対性理論は(絶対)数字1で成立している。 10・11・12・13・・・110・・・1100・・・11000・・・1(n)、つまり(絶対)1が(絶対)数字だ。 一方、 絶対・相対性理論は(絶対・相対)数字3で成立している。 30・31・32・33・・・310・・・3100・・・31000・・・3(n) = (1+2)0・(1+2)1・(1+2)2・(1+2)3・・・(1+2)10・・・(1+2)100・・・(1+2)1000・・・(1+2)(n)が(絶対・相対)数字だ。 「二元論」・「全体と部分の相対性の法則」・「在り方と考え方」のそれぞれの固有項が(絶対)数字1であり、共有項が(相対)数字2である。 固有項が絶対性理論の側面であり、共有項が相対性理論の側面であり、固有項と共有項が混在するのが絶対・相対性理論の側面である。 つまり、 「二元論」と「全体と部分の相対性の法則」の共有項は、「全体と部分の相対性の法則」と「在り方と考え方」の固有項になり、「全体と部分の相対性の法則」と「在り方と考え方」の固有項は、「在り方と考え方」と「二元論」の共有項になる。 また、 「二元論」と「全体と部分の相対性の法則」の固有項は、「全体と部分の相対性の法則」と「在り方と考え方」の共有項になり、「全体と部分の相対性の法則」と「在り方と考え方」の共有項は、「在り方と考え方」と「二元論」の固有項になる。 つまり、 (1+2)0・(1+2)1・(1+2)2・(1+2)3・・・(1+2)10・・・(1+2)100・・・(1+2)1000・・・(1+2)(n)の1(n)が(絶対)数字であり、2(n)が(相対)数字であり、(n*1(n-1)*2)・・・ (n*1*2(n-1))が(絶対・相対)数字だ。 |