第三十八章 進化係数(n)

「一元論」+「二元論」が「三元論」に進化する。
「絶対則」+「相対論」が「絶対・相対論」に進化する。
「静止」+「運動」が「静止・運動」に進化する。
「実在」+「映像」が「実在・映像」に進化する。
つまり、
「一元論」+「二元論」=「三元論」ではない。
「絶対則」+「相対論」=「絶対・相対論」ではない。
「静止」+「運動」=「静止・運動」ではない。
「実在」+「映像」=「実在・映像」ではない。
従って、
1+1=2ではない。
1+1が2に進化することだ。
(1・1・1・1・・・110・・・1100・・・11000・・・1n)+(1・1・1・1・・・110・・・1100・・・11000・・・1n)が[(1+1)・(1+1)・(1+1)・(1+1)・・・(1+1)10・・・(1+1)100・・・(1+1)1000・・・(1+1)n ]に進化し、進化係数は(n*1n-1*1)・・・ (n*1*1n-1)、つまり、(n)に外ならない。
従って、
1+2=3ではない。
1+2が3に進化することだ。
(1・1・1・1・・・110・・・1100・・・11000・・・1n)+(2・2・2・2・・・210・・・2100・・・21000・・・2n)が[(1+2)・(1+2)・(1+2)・(1+2)・・・(1+2)10・・・(1+2)100・・・(1+2)1000・・・(1+2)n]に進化し、進化係数は(n*1n-1*2)・・・ (n*1*2n-1)、つまり、2(n)に外ならない。