第四十章 固有項(1)と共有項(2)

「二元論」・「全体と部分の相対性の法則」・「在り方と考え方」のそれぞれの固有項が(絶対)数字1であり、共有項が(相対)数字2である。
固有項が絶対性理論の側面であり、共有項が相対性理論の側面であり、固有項と共有項が混在するのが絶対・相対性理論の側面である。
つまり、
「二元論」と「全体と部分の相対性の法則」の共有項は、「全体と部分の相対性の法則」と「在り方と考え方」の固有項になり、「全体と部分の相対性の法則」と「在り方と考え方」の固有項は、「在り方と考え方」と「二元論」の共有項になる。
また、
「二元論」と「全体と部分の相対性の法則」の固有項は、「全体と部分の相対性の法則」と「在り方と考え方」の共有項になり、「全体と部分の相対性の法則」と「在り方と考え方」の共有項は、「在り方と考え方」と「二元論」の固有項になる。
つまり、
(1+2)・(1+2)・(1+2)・(1+2)・・・(1+2)10・・・(1+2)100・・・(1+2)1000・・・(1+2)nの1nが(絶対)数字であり、2nが(相対)数字であり、(n*1n-1*2)・・・ (n*1*2n-1)、つまり、2(n)が(絶対・相対)数字だ。
1(n)の世界ではなく、1nの世界である。
(1+1)(n)の世界ではなく、(1+1)nの世界である。
(1+2)(n)の世界ではなく、(1+2)nの世界である。
(a + b)の世界ではなく, (a + b)の世界であり、2abが進化係数である。
(a + b3)の世界ではなく, (a + b)3の世界であり、(3ab + 3a2b)が進化係数である。
(a + b+ c)の世界ではなく, (a + b +c)の世界であり、(2ab + 2bc +2ca)が進化係数である。
(a + b+ c)の世界ではなく, (a + b +c)の世界であり、(3ab + 3ab + 3bc2 + 3b2c +3ca + 3ca + 6abc)が進化係数である。
つまり、
「二元論(a*b)」・「全体と部分の相対性の法則(b*c)」・「在り方と考え方(c*a)」で構築された三次元立体の表面積(二次元)は、(a + b+ c)ではなく、(2ab + 2bc +2ca)であり、体積(三次元)は(a + b+ c)ではなく、(abc)であることがその証左だ。