|
第四十一章 絶対と相対と絶対・相対 「二元論」・「全体と部分の相対性の法則」・「在り方と考え方」のそれぞれの固有項が(絶対)数字1であり、共有項が(相対)数字2である。 つまり、 固有項が、実在宇宙であり、静止宇宙であり、絶対宇宙であり、『静止の暗闇と沈黙の宇宙』である無限宇宙である。 共有項が、映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である137億光年の拡がりを持つ有限宇宙である。 つまり、 固有項が絶対性理論に外ならない。 共有項が相対性理論に外ならない。 従って、 「一元論」は絶対性理論に基づき、1nの世界である。 「全体の法則」は絶対性理論に基づき、1nの世界である。 「在り方」は絶対性理論に基づき、1nの世界である。 従って、 「好いとこ取りの相対一元論」は相対性理論に基づき、1(n)の世界であり、(1+1)(n)の世界であり、(1+2)(n)の世界であり、(a2 + b2)の世界であり、(a3 + b3)の世界であり、(a2 + b2+ c2)の世界であり、(a3 + b3+ c3)の世界である。 「部分の法則」は相対性理論に基づき、1(n)の世界であり、(1+1)(n)の世界であり、(1+2)(n)の世界であり、(a2 + b2)の世界であり、(a3 + b3)の世界であり、(a2 + b2+ c2)の世界であり、(a3 + b3+ c3)の世界である。 「考え方」は相対性理論に基づき、1(n)の世界であり、(1+1)(n)の世界であり、(1+2)(n)の世界であり、(a2 + b2)の世界であり、(a3 + b3)の世界であり、(a2 + b2+ c2)の世界であり、(a3 + b3+ c3)の世界である。 従って、 「二元論」は絶対・相対性理論に基づき、(1+1)nの世界であり、(a + b)2の世界であり、2abが進化係数である。 「全体と部分の相対性の法則」は絶対・相対性理論に基づき、(1+1)nの世界であり、(b + c)2の世界であり、2bcが進化係数である。 「在り方と考え方」は絶対・相対性理論に基づき、(1+1)nの世界であり、(c + a)2の世界であり、2caが進化係数である。 更に、 「二元論」・「全体と部分の相対性の法則」・「在り方と考え方」は絶対・相対性理論に基づき、(1+2)nの世界であり、(a + b +c)2の世界であり、(a + b +c)3の世界であり、(2ab + 2bc +2ca)及び、(3ab2 + 3a2b + 3bc2 + 3b2c +3ca2 + 3c2a + 6abc)が進化係数である。 |