第四十四章 2(n)の世界

映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である137億光年の拡がりを持つ有限宇宙は2(n)の世界ではなく、2nの世界である。
更に、
「二元論」・「全体と部分の相対性の法則」・「在り方と考え方」のそれぞれの共有項が(相対)数字2である。
つまり、
共有項が、映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である137億光年の拡がりを持つ有限宇宙であり、相対性理論に外ならない。
従って、
「好いとこ取りの相対一元論」・「部分の法則」・「考え方」は相対性理論に基づき、1の世界、つまり、1(n)の世界であり、(1+1)の世界、つまり、2(n)の世界であり、(1+2)の世界、つまり、3(n)の世界であり、(a + b)の世界であり、(a + b3)の世界であり、(a + b+ c)の世界であり、(a + b+ c)の世界である。
つまり、
n*10=1(n)
n*11=1(n)
n*12=1(n)
  ・
  ・
  ・
n*1n=1(n)
n*10+n*10=2(n)
n*11+n*11=2(n)
n*12+n*12=2(n)
   ・
   ・
   ・
n*1n+n*1n=2(n)
n*10+n*10+n*10=3(n)
n*11+n*11+n*11=3(n)
n*12+n*12+n*12=3(n)
   ・
   ・
   ・
n*1n+n*1n+n*1n=3(n)
n*10+n*10+n*10・・・=n(n)
n*11+n*11+n*11・・・=n(n)
n*12+n*12+n*12・・・=n(n)
   ・
   ・
   ・
n*1n+n*1n+n*1n・・・=n(n)
従って、
映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である137億光年の拡がりを持つ有限宇宙は2(n)の世界であり、2nの世界である。