第四十五章 2nの世界

実在宇宙であり、静止宇宙であり、絶対宇宙であり、『静止の暗闇と沈黙の宇宙』である無限の宇宙は1(n)の世界ではなく、1nの世界である。
映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である137億光年の拡がりを持つ有限宇宙は2(n)の世界ではなく、2nの世界である。
更に、
「二元論」・「全体と部分の相対性の法則」・「在り方と考え方」のそれぞれの固有項が(絶対)数字1であり、共有項が(相対)数字2である。
つまり、
固有項が、実在宇宙であり、静止宇宙であり、絶対宇宙であり、『静止の暗闇と沈黙の宇宙』である無限宇宙であり、絶対性理論に外ならない。
共有項が、映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である137億光年の拡がりを持つ有限宇宙であり、相対性理論に外ならない。
従って、
「二元論」・「全体と部分の相対性の法則」・「在り方と考え方」は絶対・相対性理論に基づき、(1+1)nの世界であり、(1+2)nの世界であり、(a + b +c)の世界であり、(a + b +c)の世界であり、(2ab + 2bc +2ca)及び、(3ab + 3ab + 3bc2 + 3b2c +3ca + 3ca + 6abc)が進化係数である。
つまり、
n*10=1(n)=1n
n*11=1(n)=1n
n*12=1(n)=1n
  ・
  ・
  ・
n*1n=1(n)=1n
n*(1+1)0=1(n)=2n
n*(1+1)1=2(n)=2n
n*(1+1)2=4(n)=2n
   ・
   ・
   ・
n*(1+1)n=2n(n)=2n
n*(1+1+1)0=1(n)=3n
n*(1+1+1)1=3(n)=3n
n*(1+1+1)2=9(n)=3n
   ・
   ・
   ・
n*(1+1+1)n=3n(n)=3n
n*(1+1+1・・・)0=1(n)=nn
n*(1+1+1・・・)1=n(n)=nn
n*(1+1+1・・・)2=n2(n)=nn
   ・
   ・
   ・
n*(1+1+1・・・)n=nn(n)=nn
従って、
実在宇宙は映像宇宙であり、静止宇宙は運動宇宙であり、絶対宇宙は相対宇宙であり、『静止の暗闇と沈黙の宇宙』は『運動の光と音の宇宙』であり、無限の宇宙は137億光年の拡がりを持つ有限宇宙であり、1(n)の世界は1nの世界であり、2(n)の世界は2nの世界である。