第二十二章 数

我々の運動宇宙は三つの法則で成立している。
三の法則は、「運動のはじまり」の法則である。
二元論は、「運動のあいだ」の法則である。
七の法則は、「運動のおわり」の法則である。
運動とは二次元平面円回帰運動のことである。
三の法則の数字的特性は3の等差数列すなわち3・6・9・12・15・・・だ。
3=6=9=12=15・・・だ。
二元論の数字的特性は2の等差数列すなわち2・5・8・11・14・・・だ。
2=5=8=11=14・・・だ。
七の法則の数字的特性は1の等差数列すなわち1・4・7・10・13・・・だ。
1=4=7=10=13・・・だ。
従って、
1・2・3・1・2・3・1・2・3・・・の繰り返しが基本だ。
我々の世界は相対性の幻想(幻覚)世界だと思い込んでいるから、1・2・3・4・5・6・7・8・9そして10そして100そして1000・・・が常識となる。
従って、
1+0=1
1+1=2
1+2=3
1+3=4
1+4=5
1+5=6
1+6=7
1+7=8
1+8=9
1+9=10
    ・  
    ・  
    ・ 
である。  
絶対・相対性の世界では1・2・3・1・2・3・1・2・3・・・の繰り返しが常識である。
従って、
1+0=1
1+1=2
1+2=3
1+3=4=1
1+4=5=2
1+5=6=3
1+6=7=1
1+7=8=2
1+8=9=3
    ・  
    ・  
    ・   
である。