第二十四章 絶対一と絶対・相対性三

ビッグバンの直後に一つの力が四つの力に分化したと物理学は言う。
ビッグバン直後の10の44乗分の1秒後に重力が先ず分化した。
ビッグバン直後の10の36乗分の1秒後に強い力が更に分化した。
ビッグバン直後の10の11乗分の1秒後に弱い力と電気力が更に分化した。
重力は質量(m)に比例する。
従って、
重力とは物質すべてに具わっている力だ。
強い力・弱い力・電気力は素粒子(電子・陽子・中性子)間に働く力だ。
物質が分子レベルに対して、素粒子(電子・陽子・中性子)は原子レベルだ。
結局の処、
二つのモノの間に働く引力に変わりはない。
静止・運動相対宇宙における万有引力に変わりはない。
絶対静止宇宙における唯一無二の絶対一の力も万有引力だ。
絶対一の力なら静止だ。
絶対・相対性三つの力なら運動だ。
「一・二・三」は唯一無二の「絶対一」が分化したものだ。
「1・2・3」は「絶対1」が分化したものだ。
「絶対1」こそが「0」の正体だ。
「無限」・「永遠」・「果てしない」とは「絶対1」のことであり、「0」のことに外ならない。
我々は、「有限世界」と「無限世界」の間に存在しているのである。
従って、
ビッグバンの直後に一つの力が四つの力に分化したのではない。
ビッグバン直前には重力(唯一の万有引力)が先ずあった。
ビッグバン直後に強い力・弱い力・電気力の三つの力に分化した。
従って、
法則とは力に外ならない。
唯一無二の絶対一の法則(力)は静止の法則(力)だ。
絶対・相対性三つの法則(力)は運動の法則(力)だ。