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第四十一章 宇宙レベルの人類の歴史 50万年前に四本足動物の猿人から二本足動物の人類の先祖である原人(ホモエレクトス)が誕生した。 29万年前で人類の先祖である原人(ホモエレクトス)の数がおよそ100万人であったから、19代から20代の節目だ。 原人から旧人という新しい種の誕生時期である。 19代遡ったら219=524、288=52万(まん)4288人の人間の先祖がいる筈だ。 20代遡ったら220=1、048、576=104万(まん)8576人の人間の先祖がいる筈だ。 旧人から新人という更に新しい種が誕生したのがおよそ1万年前で、その時の新人の数はおよそ500万人であったから、22代から23代の節目だ。 21代遡ったら221=2、097、152=209万(まん)7152人の人間の先祖がいる筈だ。 22代遡ったら222=4、194、304=419万(まん)4304人の人間の先祖がいる筈だ。 23代遡ったら223=8、388、608=838万(まん)8608人の人間の先祖がいる筈だ。 1万年前に、我々人類の始祖である新人(ホモサピエンス)が狩猟型生活から農耕型生活に移行していった結果、紀元前4000年には8700万人という数に急膨張したのが、26代から27代の節目だ。 26代遡ったら226=67、108、864=6710万(まん)8864人の人間の先祖がいる筈だ。 27代遡ったら227=134、217、728=1億(おく)3421万(まん)7728人の人間の先祖がいる筈だ。 紀元0年での人類の数が3億であったから、28代から29代の節目だ。 28代遡ったら228=268、435、456=2億(おく)3421万(まん)7728人の人間の先祖がいる筈だ。 29代遡ったら229=536、870、912=5億(おく)3687万(まん)0912人の人間の先祖がいる筈だ。 紀元1500年での人類の数が4億3000万であったから、紀元0年と変わらず代替わりの節目がなかったことになる。 30代遡ったら230=1、073、741、824=10億(おく)7374万(まん)1824人の人間の先祖がいる筈だ。 人類の数が10億を超えた十九世紀が、29代から30代の節目だ。 31代遡ったら231=2、147、483、648=21億(おく)4748万(まん)3648人の人間の先祖がいる筈だ。 32代遡ったら232=4、294、967、296=42億(おく)9496万(まん)7296人の人間の先祖がいる筈だ。 33代遡ったら233=8、589、934、592=85億(おく)8993万(まん)4592人の人間の先祖がいる筈だ。 十九世紀に10億に達した人類の数が二十世紀初頭には19億になり、二十世紀末には61億に達したから、二十世紀の100年間は30代から32代という3代に亘る節目だ。 現在(2006年)における人類の数は65億を超え、二十一世紀中には100億を超えると予測されている。 33代遡ったら233=8、589、934、592=85億(おく)8993万(まん)4592人の人間の先祖がいる筈だ。 34代遡ったら234=17、179、869、184=171億(おく)7986万(まん)9184人の人間の先祖がいる筈だ。 従って、 二十一世紀中には人類の先祖は33代まで遡ることができるようになる筈だ。 逆に言えば、 33代目の新人類が登場するかどうかの分岐点が二十一世紀ということだ。 宇宙レベルで人類の歴史を考察すると年数ではなく節目の代替わりが極めて重要である。 |