随筆「正法眼蔵」

第一章 現成公案(げんじょうこうあん)

第一節 花は愛惜(あいじゃく)に散り 草は棄嫌(きけん)におふるのみなり

第二節 仏道をならふというは、自己をならふ也

第三節 前後裁断

第四節 月は一滴の水滴に宿る

第五節 第五節 以水為命(いすいいめい) 以空為命(いくういめい)