第五十節 生死一如
「了生達死の大道すでに豁達するに、ふるくよりの道取あり、
『大聖(だいしょう)は生死(しょうじ)を心にまかす、生死を身にまかす、生死を道にまかす、生死を生死にまかす。』

(解釈)
生を全うし死に達するための大道はすでに古くより会得されている。
「大聖人は生死を心のままに任せ、身のままに任せ、道のままに任せ、そして生死そのものに任せるものである」


生死一如であります。