新田論の人間学書

Anthropology of Nitta's theory

サブタイトル(Subtitle) : 文明の進化へ

To the evolution of civilization

わたしが生まれたのは わたしの曽祖父の宇宙が生まれた100億年後のことです。

父は太陽と言って、父の太陽が生まれてから20億年後に兄の水星、金星に続いて地球という名で生まれました。

だからと言ってわたしの名が地球というのではありません。誤解しないで下さい。

20世紀までの「組織の時代」→21世紀からの「個人の時代」へ移行する時代とは”新しい時代の幕開け”に他ならず、本著の狙いは、従来の哲学や歴史観とは全く違う角度からの視点・観点で、検証しはじめます。

The changing for the age of organization up to the 20th century into the age of individual from the 21st century is nothing but the dawn of new age.

The aiming of this book is to find out the complete diametrically idea from the conventional Nitta philosophy and Nitta view of history.

 



アインシュタインが五次元以上の世界に挑んだようですが、結局発見出来なかった。

「人間の世界で解ることは四次元までで、それ以上は神の世界だ」と言ったことも影響しているように思います。

ここで、発想の転換をひとつしてみようではありませんか。

Albert Einstein challenged to find out the fifth dimension but he failed and as a result he concluded the fifth dimension is the realm of the God.

I try to look it from a different angle in this book. 

 

人類の歴史は、これまで人間社会だけに限った歴史であって、人間を包摂する人類の歴史は、これまで人間社会だけに限った歴史であって、人間を包摂する自然、更には地球、太陽系、銀河系・・・といった宇宙を貫いた歴史の中で語ってきた例はありません。



Mankind history has not been described among the whole history through a universe such as nature, the earth, the solar system, the Galaxy and so on subsumed human beings as part of them, but by the only limited history of human society.



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