新 田  論 作 品 の E-book 版 紹 介

発刊本はシリーズ分けして、サブタイトル設定してます。

新田論作品のe-Book本の内容詳細説明サイトです。
新田論作品のシリーズとサブタイトル設定等の解説

五つのシリーズに分け、それぞれにサブタイトルを設定して電子書籍版として発売しています。このサイトではAmazonページの「商品説明(内容紹介)」に書けなかった補足説明用として、各本のトップ「はじめ」とラストの「おわり」の間に「目次」を全部をいれ、その目次の前1~5章、後2~4章を掲載しています。

 

いよいよ人間社会は人工知能(AI)時代に入るといわれていますが、ここで紹介する新田論の作品群こそが、これから先の私たちひとり一人に求められる自分学であり、人間学であり哲学の新しい知識の集大成です。そして本当の自分探しをしながら文明の進化につなげ、人工知能(AI)時代を迎える人類の進化への第一歩として「新しい生き方への旅」を一緒に始めましょう。

 このサイトの「ホーム」ページ一面に掲載している各本の表紙又はボタンを押せば、その本の概要説明ページが開きます。スマホ、タブレット対応していますので、PC使用で文字並び数が多く読みづらいときは、縮小画面でお読みください。


新田論の自分探し書

A self-search book of Nitta's thesis

サブタイトル(Subtitle) : 本当の自分へ(To the real self)

現代の日本人にとって必読の生き方ガイドブック集です。シリーズ名を「自分探し書」に決め、私たちひとり一人が探している「本当の自分へ」をサブタイトルにしました。人生とは本当の自分を探す旅だと気付くはずです。自分探しとは「兎に角トライする」という、人間力によってなされている事もおのずと分かります。その人間力として、天文物理学、自然科学といった学問はありますが、人間の生活に密着せず、一部の立派な学者の趣味の世界だけになっていて、宗教がその替わりの役目を果たしてきたのが人間の歴史だったと言えるのではないでしょうか。現代人類文明において、その結果はどうだったでしょう。

人間の科学が自然・宇宙の上に君臨することが出来たでしょうか。

宗教が自然・宇宙をも貫いた真理を説くことが出来たと言えるでしょうか。

わたしがこの本を書いた動機は、この矛盾を何とか少しでも埋めたいと思ったからで、そのためにはまず自然・宇宙の考えを知らなければならない、理解できなければならない、そして自然・宇宙は人間に何を期待しているのか、どんな使命を与えているのかを発見しなければなりません。その発見の旅の地図として少しでも役に立てたらの想いでこの本を書きました。

日本語・英語版含めて30冊近くのE-book化を進めています。

 

心の旅の案内書 Part 1
新田論の自分探し書 本当の自分へ

哲学書であり詩集であるこの作品は知性と感性を兼ね具えていないと読破できないほど難解な本ですが、何回もジックリとお読みください。

心の旅の案内書 Part 2
新田論の自分探し書 本当の自分へ

少なくとも10年、できれば30年以上、この本と毎日付き合う覚悟がいる。それが出来ればあなたは本当の宝を手にすることが出来ます。

The guide book of spiritual journey Part II
A self-search book of Nitta's thesis To the real self
The English version is written in Part 2. Although it is a difficult book, please read over time.


新田論の自分学書

A self-study of Nitta's thesis

サブタイトル(Subtitle) : 錯覚の自分とは?(what is myself of illusion?)

現代の日本人にとって必読の生き方のガイドブック集です。シリーズ名を「自分学書」として、「錯覚の自分とは?」をサブタイトルにしました。これを見て「ナンノコッチャー」と思われるはずです。

人間社会は15世紀から16世紀のころ、日本は戦国時代、西洋ではルネサンスの動きが始まり、人々は封権社会では束縛された時代から、近代の開放的で自由な時代えと変えた。つまり人間がより人間らしく生きることを目指して、みんなが一斉に立ちあがった時代へと変わるのですが、ところがその過程のどこかの時点から、「単純な二元論的な考え方」の生き方に一斉に変わってしまったのです。誰もこのことに気付けないまま、21世紀の今にいたってしまいました。その結果として、人間は自然をも支配しようとする不遜な考え方に至っているのですが・・・。ここまで読んでも「ナンノコッチャー」と思われるはずです。

このあたりの捉え方について、「錯覚の自分とは?」の実態を人間学として学べます。

著者曰く、わたしがここの本を書いた動機は、この矛盾を何とか少しでも埋めたいとの思いからで、そのためにはまず自然と宇宙のつながりをしっかり理解しなければいけない。そして自然・宇宙は人間に何を期待しているのか、どんな使命を与えているのかを発見しなければなりません。その発見の旅のガイドブックとして少しでも役に立てたらの想いでここの本を書きました。

日本語・英語版含めて40冊近くのE-book化を進めています。

ここの本は現在発刊準備中ですので、しばらくお待ちください。



新田論の人間学書

Anthropology of Nitta's theory

サブタイトル(Subtitle) : 文明の進化へ

To the evolution of civilization

上段にも書きましたが、21世紀の人間社会は人工知能(AI)時代に入るといわれ、騒がられています。これは人間社会の文明が進化した結果「人工知能(AI)時代に入る」訳ですが、これまでの文明の進化の捉え方とは大きく違うようで「人間そのものの存在価値への不安感」などが語られています。ということは私たちひとり一人に求められる学問は、自分学であり、人間学であり、人類にとっての哲学です。ここで紹介する新田氏の作品群を読み、新しい思考法への理解を深めることが文明の進化につながるはずです。

日本語・英語版含めて45冊近くのE-book化を進めています。  

神の自叙伝
新田論の人間学書 文明の進化へ

わたしが生まれたのは わたしの曽祖父の宇宙が生まれた100億年後のことです。

父は太陽と言って、父の太陽が生まれてから20億年後に兄の水星、金星に続いて地球という名で生まれました。

だからと言ってわたしの名が地球というのではありません。誤解しないで下さい。

新しい時代の幕開け
新田論の人間学書 文明の進化へ

20世紀までの「組織の時代」→21世紀からの「個人の時代」へ移行する時代とは”新しい時代の幕開け”に他ならず、本著の狙いは、従来の哲学や歴史観とは全く違う角度からの視点・観点で、検証しはじめます。

 

The Dawn of New Age
Anthropology of Nitta's theory To the evolution of civilization

The changing for the age of organization up to the 20th century into the age of individual from the 21st century is nothing but the dawn of new age.

The aiming of this book is to find out the complete diametrically idea from the conventional Nitta philosophy and Nitta view of history.

 



新田論の哲学書

Philosophical book of Nitta's thesis

サブタイトル(Subtitle) : 人類の進化へ

To the evolution of mankind

スティーブン・ホーキングが彼の著書「ホ‐キング宇宙を語る」の締め括りで下記のようなことを云っています。

 今日まで、科学者はずっと、宇宙が何であるかを説明する新しい理論の展開に心を奪われていて、なぜと問うことができないでいる。一方、なぜと問うことを商売にしている人たち、つまり哲学者は科学理論の進歩についていけないでいる。十八世紀には、哲学者は科学を含めた人間の知識の全体を自分たちの持ち場と見なし、宇宙にははじまりがあるか、などといった問題を論じたのだった。しかし、十九世紀と二十世紀には、科学は哲学者、いや少数の専門家以外のだれにとっても、あまりにも技術的、数学的になりすぎた。

哲学者は探求範囲を大幅に縮小し、今世紀のもっとも有名な哲学者であるヴィトゲンシュタインが、「哲学に残された唯一の任務は言語の分析である」と言うほどになった。

アリストテレスからカントに至る哲学の偉大な伝統からの、これは何という凋落ぶりだろう。

しかし、もしわれわれが完全な理論を発見すれば、その原理の大筋は少数の科学者だけでなく、あらゆる人にもやがて理解可能となるはずだ。

そのときには、われわれすべてー 哲学者も、科学者も、ただの人たちもーが、われわれと宇宙が存在しているのはなぜか、という問題の議論に参加できるようになるだろう。

もしそれに、対する答えが見いだせれば、それは人間の理性の究極的な勝利となるだろう。

なぜなら、そのとき、神の心をわれわれは知るのだから、と・・・・

まさに、

二十一世紀は、

我々ただの人たちが、哲学者から、科学者から、人間と宇宙の問題を議論する主役を取って替わる世紀なのである。

(静止)宇宙論
新田論の哲学書 人類の進化へ

この作品の意図は、我々が『宇宙』と呼んでいる『運動の光と音の宇宙』の産みの親である、『静止と暗闇と沈黙の宇宙』を論ずることにあります。

To the evolution of mankind
Philosophical book of Nitta's thesis

My intention in this book lies in treating ‘static space of darkness and silence’ which is a founder of ‘motion space of light and sound’ we call ‘space’.



新田論の一般書(General book of Nitta's thesis)

サブタイトル(Subtitle) :

小説(Novel)  評論(Criticism)  詩集(Book of verse)  随筆(Essay)

ルノーの妹
新田論の一般書 小説

若いふたりの兄妹が母の生い立ちを知って、悩み苦しみながら人間社会の不条理に敢然と立ち向かい、そして 兄妹を越えた真実の愛を感じながらも、はかなく散っていく 哀しくも 美しい 愛の物語です。

Renault and Natalie
General book of Nitta's thesis Novel
A young brother and sister is a story of a sadly beautiful love that scatters faintly, while knowing his mother's birth, suffering suffering, brutally confronting the absurdity of human society, and feeling the true love that crossed brothers and sisters.



信長
新田論の一般書 小説

信長がもう十年長く生きていたら日本は被爆国にならなかった。黒人奴隷は生まれなかった。人種差別は生まれなった。世界戦争は起こら無かった。今の日本にはならなかった。

 


NOBUNAGA
General book of Nitta's thesis Novel

If Nobunaga lived for ten years, Japan did not become an A - bombed country. Black slaves were not born. Racial discrimination was not born. There was no world war. It was pretty much in Japan now.